デコふりかけ以外で作るキャラ弁のご飯色付けレシピ7色

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今回はデコふりを使わなくても出来る色付けご飯のレシピ7色を紹介します。

デコふりなどのご飯に色を付けられるふりかけを買い忘れちゃって、キャラ弁のおにぎりの色付けどうしようと思ってる方、デコふり以外でご飯に色付けしたいと思ってた方も是非参考にしてみて下さいね。

キャラ弁だけではなく休日や朝ごはんのランチプレートにもオススメです。

赤色ご飯

赤色の色を付けるには赤カブのベジブロスでご飯を炊きます。赤いキャラクターの代表と言えばジバニャンですが、赤カブのベジブロスでご飯を炊けばここまで鮮やかな赤色のご飯も出来ます。

赤い色のご飯が炊ければ、エルモやスパイダーマン、ドキンちゃんやマリオの帽子などを作ることが出来ます。

赤カブのベジブロスご飯は、赤カブの皮を水に入れ沸騰させたものを冷ましたもので洗った米を炊けば完成します。本当に時間がない時はケチャップをご飯に混ぜてもOK。スパイダーマンもカニカマを敷き詰めるより簡単に出来ます。

水色ご飯

食欲が失せそうな色と言われてる青色ご飯ですが、ふりかけ以外では、紫キャベツを千切りにしたものを鍋で水を入れて煮詰めた煮汁に重曹をひとつまみ入れることで青色になるのでそれで着色できます。(重曹を入れる前は紫色)

紫キャベツを煮詰めたもので自分で作れるなんて驚きですよね。ドラクエのスライムのキャラ弁なんかも、簡単に作れます。

スライムだけでなく、スティッチやドラえもん、クッキーモンスター、コキンちゃん、モンスターズインクのサリーなどを作ることが出来ます。

そして今年8/1になんと青色のカニカマが発売されるのはご存知でしたか?それは一正蒲鉾株式会社のカニかま「サラダスティック ソーダ風味」です。

キャラ弁にすごく使えそうですよね。ソーダ味ってどんな味のカニカマなのか、食べてみたいです。

黄色ご飯

黄色いご飯を作るには卵、サフラン、コーンなどを使います。写真のミニオンやトラさん、ポムポムプリンにくまのプーさん、しまじろうにピカチュウなども作れますね。

前日からサフランライスを作っておいたり、スクランブルエッグをご飯に混ぜるだけでも簡単に出来ます。

小さなお子さんも大好きなコーンをすりつぶして一緒に炊くのもいいですね。プレートご飯などにもすごく黄色が映えます。ふりかけが苦手なお子さんでも卵やコーンを使えば味も邪魔せず食べられるのではないでしょうか?

定番ですが、薄焼き卵でご飯を包んでしまうのもオススメです。

緑色ご飯

青のりや枝豆を混ぜると緑色のご飯が作れますので、トイストーリーのリトルグリーンメンやガチャピン、モンスターズインクのサリーやサボさんも簡単に作れるようになります。

お漬物を敷き詰めて、ムックとガチャピンを作っている方もいます。とっても可愛いですよね。

おにぎりの形を作るのが難しい方は、ご飯を詰めてから上にそぼろやおつけものをまぶすことで簡単にキャラ弁が完成するので、試してみて下さい。

茶色ご飯

ダッフィーのふわふわ感と茶色はかつおぶしをまぶせば簡単に出来ます。めんつゆをご飯に少し混ぜるのもポイント。本物のぬいぐるみみたいで可愛すぎますよね。目や鼻のパーツ部分は普通の白ご飯を使えば立体感も出ます。

ポケモンのイーブイやニャース、リラックマなども同様にして作れてふわふわ感が出るのでオススメ。おにぎりやご飯で茶色を再現する時間がない時は思い切ってコロッケを使ってあとは同じようなパーツを張り付けてもOKです。

紫色ご飯

紫色のご飯は青色で紹介した紫キャベツの千切りをお湯で煮たもので着色したり、ゆかりを混ぜることで出来ます。

ポケモンのゲンガーやバイキンマン、最近だとディズニーで大人気のステラルーを作る方も多いので紫色のご飯が作れればすごく可愛く再現できますよね。

オレンジ色ご飯

最後に紹介するオレンジ色の定番は鮭フレークですよね。ほかに人参を使って色を出すことも出来ます。

ファインディングニモやティガー、アンパンマンにポテトヘッド、トトロの猫バスなども簡単に出来ますし、濃いめのオレンジを出すのにチェダーチーズを使うのもオススメ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ご飯に直接混ぜるふりかけは、デコふりかけ以外にもゆかりと同じ会社が出してるかおりやあかりもオススメですし、薄いカラフルなシート状のかまぼこであるととしーと、カラフルケチャップなどを使うのもオススメ。

他に味付きご飯が苦手なお子様には、ラップに色が付いてるカラーラップなどもありますので是非色々試してみて下さいね。

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