カニカマを使った簡単・おいしい・かわいい9つのレシピ

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色鮮やかで子供から大人までみんなが大好きなカニカマ。安くて美味しい家計の味方ですよね。今回はそんなカニカマの魅力がたっぷり詰まった、お弁当にぴったりな冷めてもおいしいアイデアおかずレシピを9品紹介します。

カニカマボール

最初に紹介するのは、カニカマよりカニ身に見えちゃうカニカマボール。
入れるだけでお弁当の彩りにもなります。

レシピは簡単、使用するのもカニカマのみ。カニカマをまず細かくさきます。それを細かく切ってラップに包み真ん丸になるようにして、電子レンジでチンすれば出来上がり。

カニカマボールの上にゴマを散らしてみたり、カニカマボールの下に茹でたインゲンを半分に切って差し込めばカニカマボールがお花のように見えてより一層可愛いです。切った海苔を使えば、野球ボールやサッカーボールにもアレンジが出来るのでアイデアが膨らみますね。

カニカマちくわの肉巻き

夜ご飯のおかずにもなるカニカマとちくわとお肉を使ったボリュームアイデアレシピ。

まずちくわを縦に一か所切れ目を入れます。その中にカニカマを入れて、塩こしょうをした牛のバラ薄切り肉をくるくると巻き付けます。それを油を軽く敷いたフライパンでお肉によく火が通るように焼きます。そこに、砂糖、醤油、酒、みりんを大さじ2杯ずつ入れタレでよくからめたら完成。

半分ほど真ん中から切れば断面にカニカマが綺麗に出るのでお肉にも彩りがあってお弁当にピッタリ。白ご飯やおにぎりが進みます。

カニカマの海苔マヨ焼き

トースターを使って簡単に出来るカニカマを使った一品。お酒のおつまみにもなるレシピの紹介です。

まずカニカマに海苔を巻いてマヨネーズを絞ります。マヨネーズの代わりにとろけるチーズを乗せてもいいですね。それをトースターで3~5分マヨネーズやチーズに焼き色が付くまで焼きます。たったそれだけで完成。見た目も可愛いお弁当のおかずになります。

カニカマ顔むすび

最近スーパーでもよく見かける黄色いカニカマを使ったおむすび。帽子にも髪の毛にもなるんです。

真ん丸のおむすびに開いたカニカマをくっつけます。目はゴマを使って、眉毛と口は海苔を使って、鼻はあられを使って完成。海苔を使って髪の毛や帽子を使うより簡単でカラフルになりますね。

カニカマのちくわチーズ焼き

続いては冷めてもおいしいカニカマレシピ。まずカニカマをほぐして適量のマヨネーズと合えます。ちくわは半分の長さに切り、縦に切れ目を入れて先ほどマヨネーズで和えたカニカマを詰め込みます。

切れ目の部分にチーズとパセリを乗せてオーブントースターで約5分焼けば完成。オーブンで焼く場合は220度で5分ほど焼いてくださいね。

カニカマでお花の卵焼き

こちらも簡単可愛いレシピ。まずはいつもの卵焼きの中にカニカマを入れて焼きます。そして、ラップに均等に竹串を5本置きます。

焼きたての卵焼きを巻き初めに置き、卵焼きを竹串ごとラップで巻いていきます。巻き終わったら5本の竹串を均等な間隔になるように再度調節し、竹串の位置が決まったら両端を輪ゴムできつく止めます。

冷めるまで放置して冷めたら、輪ゴムを外し、ラップや竹串を外すとあら不思議、お花の形の卵焼きに。真ん中のカニカマの赤が映えますね。

カニカマ天津飯

お弁当に天津飯丸ごと入れてみて、こんなに可愛く仕上がるなんてビックリですよね。秘訣は裂いたカニカマと薄切りし茹でたオクラをあんかけに入れてバランスよくかけてるから。天津飯っていうと、お弁当に向かないイメージでしたが、あんかけの一工夫でこんなに可愛いお弁当に早変わりです。

てんとう虫ご飯

こどもが大好きなてんとう虫をカニカマで再現したレシピを紹介。凝った作りに見えるのに実はとっても簡単。

まずてんとう虫のように真ん丸の形で平たくおにぎりを作り海苔で包みます。2/3ほどカニカマの赤い部分をするりと剥がしたものをおにぎりに乗せ、直線にカットした海苔と丸くくりぬいた海苔とチーズをバランス良く配置すればてんとう虫に早変わり♪不器用なママやパパでもこれなら簡単に出来ますね。

揚げないカニカマ春巻き

最後に紹介するのはカニカマを使った揚げない春巻き。朝から揚げ物は大変なのでフライパンで揚げ焼きしましょう。

まず春巻きの角の部分を手前に置きます。そこにスライスチーズと大葉を1枚ずつ重ね、その上にカニカマを2本置き、手前から巻きます。巻き終わりはマヨネーズで留めます。

フライパンに多めのサラダ油を入れて熱し、マヨネーズで留めた巻き終わりを下にして並べ、両面をじっくり焼いたら完成。あとは斜めに切れば完成です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?カニカマを使ったレシピは簡単で冷めてもおいしいものばかりでお弁当の彩りになるので絶対に入れたい一品ですよね。こんなにレパートリーがあるなら毎日のおかずに入れても飽きずにローコスト。言わなければ、カニカマと気づかないかもしれません。是非参考にしてみて下さい。

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