【夏の暑さ対策】お弁当に入れる保冷剤の使用方法やオススメ紹介

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7月に入り、雨が続いていますがジメジメとした蒸し暑さで湿度も高く、せっかく作ったお弁当の中身が大丈夫かなと心配になってきたのではないでしょうか?

一番心配になるのが「食中毒」ですよね。

せっかく作ったお弁当で食中毒にでもなってしまったら悲しすぎます。そこで今回はお弁当を冷やしてくれる保冷剤の効果的な使用方法やオススメ商品などを紹介します。

保冷剤の中身は?

まず、保冷剤の中身は98%が水分であり、残りの2%が紙おむつなどによく使われている高吸水性ポリマーと呼ばれる物質です。

保冷剤を作っている会社によると、間違って食べてしまっても大丈夫なものも中にはあるようですが、喉に詰まってしまったり、腸で行き場を失ってしまう可能性もあるので誤飲は危険ですので注意が必要です。

保冷剤の保冷時間は?

保冷剤の保冷目安時間は、大きさにより異なりますが30グラムのもので約1時間半、100グラムのもので約3時間、500グラムのもので約10時間、1キロのもので約20時間ほど保つと言われています。

保冷剤をお弁当に入れる時期は?

お弁当に保冷剤を入れ始める時期は、最高気温が25℃を超える夏日を目安にしましょう。

理由は、お弁当を置いておく場所などにもよりますが、食中毒の原因となる菌が急激に増える温度が30~40℃と言われているためです。

時期としては6月から9月は必ず保冷剤を使用して菌の繁殖を防ぐようにしましょう。出来るだけクーラーの効いてる場所や涼しい場所に置くことも心掛けて下さい。

保冷剤をより効果的に使う方法は?

せっかく保冷剤を入れるならより効果的に使いたいですよね。より効果的に使うのには置き方が重要なんです。必ず保冷剤はお弁当箱の上に置くようにしましょう。

そして更に効果が上がるのは、保冷バックも一緒に使用すること。最近は100円ショップでもオシャレで可愛いものがたくさん発売されているので是非併用してみて下さい。

保冷バックを併用することによって温度をより安定して低く保つことが出来るのです。可能であればお弁当箱を挟み込むように、上だけでなく左右にも保冷剤を置くとより効果的です。

食中毒にならないために気を付けること5箇条

①お弁当は必ず冷まして持たせること。(保冷剤や保冷バッグを併用する。)

②しっかりおかずに火を通すこと。

③お弁当箱は毎日しっかり洗って清潔に保つこと。

④炊き込みご飯などは傷みやすいので避けること。白ご飯には梅干しを入れるだけでも殺菌効果があります。

⑤水気や汁気の多いものは出来るだけ避けるか汁気を取って入れるようにすること。

オススメの保冷剤は?

100円ショップ保冷剤

100円ショップなどでも、固くならないこんなに可愛くてオシャレな保冷剤がたくさん販売されています。セリア、ダイソー、キャンドゥなど、様々な個性的で可愛い保冷剤があるのでハシゴしてお気に入りを是非見つけてみて下さい。

100円ショップのものならお子さんがもし無くしてしまっても気軽に買い替えられるので安心ですよね。

3COINS限定トイストーリー保冷剤2個セット

明日7/13(土)から始まる3COINS×トイストーリーの限定グッズに保冷剤2個セットがあります。毎回色々なキャラクターや企業とのコラボ商品を出している3COINSですが、保冷剤もいつも可愛いと好評です。

今回はトイストーリー4の公開に合わせて発売されるので売り切れの可能性もあるので早めにゲットしておきたいですよね。こんなに可愛いのに2個セットで300円というのは、かなりお得感がありますよね。

保冷剤一体型ランチボックス「GEL-COOL」(ジェルクール)

フタの内部に保冷剤を封入し、凍らせて使用することによってフタそのものが保冷剤の役割を果たす優れたランチボックス「GEL-COOL」(ジェルクール)。電子レンジも食洗器にも使えて、(フタはNG)デザインもたくさん出ていてとても便利なランチボックスです。

ゴムバンド付き保冷剤

お弁当箱のサイズに合わせて調整ベルトも付いており、様々なお弁当に使えるゴムバンド付き保冷剤もとっても便利。

これなら保冷剤がお弁当箱の上からずれ落ちる心配もないので小さなお子様のお弁当にも安心して持って行かせられますよね。くまちゃんがお弁当を守ってくれているようなデザインも可愛いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?もうすぐ夏休みも始まるので、お弁当を作る機会もすごく増える方が多いと思うので、参考に是非保冷剤を今まで以上に効果的に使ってみてくださいね。

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